中小企業の会計に新指針

中小企業庁は中小企業の会計処理に関する新しい指針を策定する。将来支払う税金分を調整する手続き(税効果会計)や棚卸資産の時価評価を原則不要とするなど、小規模・零細企業の実務や慣行を反映する。経営者が自ら会計処理を担えるような分かりやすい内容とする方向。今年度内のとりまとめを目指す。

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